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下から時系列で載っています。小さい写真はクリックしてください。

(漢字は講談社刊「キノコカラー図鑑」による)

quick jump かわいい幼菌・成菌たち 06/11/12

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栽培ナメコの幼菌。11/5。
ナメコは特に湿気を好むので地面に近い所から出てくる。
栽培ヒラタケがぐんぐん成長している。11/4。
白くなっている部分は胞子が付着した所。
この木は去年植菌したもので、去年よりは出が少ない。
来年は多分ほとんど出ないと思う。
ヒラタケに限らずキノコは大きくなった方が香りもいいし歯ざわりもいいし味も良い。

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山梨県塩山市一の瀬近辺。10/29。
山はやっと色づき始めたところだ。
この分だと紅葉は11月中旬が見頃かも。
記録によると、33年前の11月3日は素晴らしい紅葉だったとある。大体30年で10日ほど遅れている計算になる。
地球温暖化の影響だろうか。
こんな原生林に分け入ってキノコを探す。
ヤマブシタケ(山伏茸)。
ヤマブシが胸につけている房に似ているところからこの名が付いたという。
通称「鹿のキン○マ」。
最近テレビでもラジオでもこの丸の中の字をはっきりと言うが、いつから解禁になったのだろう。
団塊の世代のおじさんたちは恥ずかしくてとても口に出せない、キンツマなんて。
あれ、違ったかな?
これは野球ボール大だった。
そのお吸い物。
野生のキノコの香りがしていかにもという感じ。最近は栽培もされてスーパーなどでも売っているが、風味は天然ものにはかなわない。
ヤマブシタケと豆腐だけだが緑色も欲しかったかな。
クリタケの幼菌たち。
今年はこのキノコも去年より出が少ないようだ。
ヌメリスギタケ。
ナメコに似て美味しいキノコ。
柄に粘性がないのをヌメリスギタケモドキと呼んでいるようだがこれは全体が滑っていた。
なんだか分からないキノコ。
匂いはブナシメジに似ていたが地上に出ていたので違うか。あるいは地上に朽ちたブナの木片に出たのだろうか。食べたが何ともなかった。
図鑑で見ても分からない。
目につくキノコは名前の分からないものの方が多い。
ふと上を見上げるとブナの朽木にブナシメジが。
手が届かないのでピッケルで掻き落として採った。
ムキタケ(剥き茸)。
表皮がむけるのでこの名があるが、地元ではカワヒキと呼ぶ。
調理の際この表皮はわざわざむかなくても差し支えない。
ムキタケは虫が好むようで、成長しすぎた物は虫のアパートのようだ。
勿論そういうものは採取して来ない。
本日の収穫、クリタケ。
手前はムキタケ。
所変わっていつのまにか自宅畑に出ていた栽培ヒラタケ。
川崎のお散歩でキノコ道草隊隊長の所にはヒラタケが出たと言うのでうちのも確かめてみたらこんなに大きいのが出ていた。
ブナシメジ、ヌメリスギタケ、クリタケ、ムキタケをきれいに下ごしらえしました。
で、キノコ鍋だ!
味?言わずもがな。
豆腐を入れるのを忘れたが。
鍋にした残りで例によってムキタケのキムチ漬けを作った。
↑ムキタケをきれいにして茹でる。
小さい虫の幼虫が浮かんでくるが「貴重な蛋白源だ」などと言わず取り除く。
←白菜、キュウリ、ニンジン、大根と桃屋のキムチの素と水分を切ったムキタケを混ぜる。
辛いので味を見ながら。
ヒラタケも少し混ぜた。
煮汁はもったいないので捨てずに、食事の時に味噌汁代わりに食した。健康に良さそう。
画像おまけ@。
義兄が入間市の雑木林の松の木の株に出ていたマツオウジを採ってきた。
ハンカチに出ていたらハンカチオウジ?
これは松旺子と表すらしい。
マツタケに、香りも姿も似ていなくもない。
画像おまけA。
保護色なのか、動かないと気が付かないぞガマガエル。
サバイバル登山家服部文祥はこんなのを食べて山にこもっていたのか!信じられナーイ!
この人の「サバイバル登山家」(みすず書房刊)は最近読んだ本ではNO.1だ。
ガマちゃんはこんな所にいたのだ。

uuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu

朝まだ暗い午前5時、おじさんたち6人は今週もキノコ採りにいざ出発。10/8。
金曜日は生憎の大荒れの天気で見えなかったが十五夜なので満月のはずだったが今朝もほとんど真ん丸で、↓は5時半過ぎの二俣尾付近のお月様。暗いうちはもっと大きかった。月や太陽は昇って来ると小さくなるのはなぜだろう。遠景との比較差の目の錯覚という説は説得力がないと思う。



小河内ダムは金曜日の日本列島の豪雨で満水になり、珍しく余水吐から放流していた。
スギタケ(杉茸)。
粘性のあるヌメリスギタケというのもあり、ともに食。
薄暗い山中では黄色くよく目立つ。シャキシャキと歯ざわり良く美味しい。

クリタケ(栗茸)。
まだ出始めの時期でこれからが最盛期になる。
きれいで美味しい、人気のキノコ。

おじさん達の山中の食事。
7時半頃から登り始めてここに着いたのが9時半頃、山に不慣れな2人のメンバーはそれからさらに30分以上経ってからようやくたどり着いた。
2人は歩くのが大変でキノコを見つけるどころではなかっと言うが、それでもクリタケや小さいヤマブシタケなどを採っていた。
山にクサヤを焼く煙のふくよかな香りが漂ってなんともいい雰囲気ですねえ。
ムラサキシメジが所々で顔を出していた。
若いうちはきれいな紫色が鮮やかだが成長するに従い退色する。(食)だがちょっとほこり臭がある。
今回も見つけました、マイタケ。
休み場から5分も歩かないうちに、それほどの巨木ではないミズナラの根元にあった。
どちらかというと白系。
これで1.5キロ超。

地元ではクマベラ(熊舌?)と呼ぶツキヨタケ(月夜茸)。。夜発光するという。
このように倒木や立ち枯れにびっしり生える様はシイタケやヒラタケやムキタケにそっくりだ。特に幼菌の時はムキタケに酷似している。
実際に中毒例も多い。
いしづきの部分を割ってみると黒い沁みがあるので食菌と区別できるが、このキノコが出た後同じ木に美味しいキノコのムキタケが出ることがあるから厄介だ。
胞子が飛び散って白くなっていたので、ここで呼吸するのも不気味だった。
今回のマイタケはこれだけ。
黒と白の小型は大型とは別の場所にあった物。
いわゆる雑キノコはこれからが盛期なので本日の収穫はこれだけ。
シイタケ、スギタケ、クリタケ、ムラサキシメジ、マスタケ、狐の茶袋(ホコリタケ)など。
簡単キノコ料理。
いろいろキノコを酒と醤油だけでさっと煮込んだだけの「いろいろキノコのとりあえず鉢」。
それぞれがそれぞれの「キノコ」を主張して美味しい。
先週採ったイワタケとキクラゲのキュウリ、ワカメ和え酢の物。
誰ーれも採らない、誰ーれも食べない(と思う)からあちこちにあるキツネノチャブクロのごま油炒め柚子胡椒まぶし。
これがなんとも珍味で、蹴飛ばして歩くには失礼なホコリタケなのである。
ホコリタケは名の通り成長すると茶色の埃煙がぽっと舞い上がる。若いうちの内部が白い物を食用にする。
こんな物を食すのは「珍美味クラブ」のおいら達しかいないと思う。
マスタケとキツネノチャブクロのミズナとルッコラサラダ。
マスタケとチャブクロはさっと湯がく。
ドレッシングはオリーブオイルとニンニク。
カタカナがやたらと多いので漢字に直すと、鱒茸、狐の茶袋、水菜、大蒜か。
今週も味わえてよかったマイタケ酒。
気の置けない仲間と採取したキノコの料理を肴にこのマイタケ酒をコピリンコグビリンコとちょっと大き目の猪口で喉に流し込めば、ああ幸せ感じる日本の秋。
先週より今日のマイタケ酒の方が美味しかった。なぜだろう。
日本酒は同じ種類だからマイタケのせいではないかとなったが、もしかしたら焼き方とかがあるかもしれない。
先週は専属キノコ料理のシェフの我がつれあいがいなかったからね(少々お世辞を言っとかないと)。
定番、マイタケの天ぷら。
先週オイラが作ったのよりやっぱり美味しかったのだ。
画像おまけ。
鮎飯というのを食べたことがないという仲間がいたので、井田川と能生川で釣ってきた鮎で鮎飯を作った。
軽く焦げ目が着く程度に鮎を焼いて、昆布を敷いて鮎を載せ、少々の塩と醤油を入れて炊く。
これは炊飯器から土鍋に移したところだが、この鮎の身をほぐしてご飯と混ぜ込む。ヒレや頭や骨は取り除く。内臓も取って酒の肴にする。
自分で釣った香魚をご飯に炊き込み、キノコ料理とともに味わう。おお、よだれダラダラほっぺた落ちまくり、やっぱり贅沢な日本の秋。
今週は仕事でキノコ採りに行けなかったM嬢が料理持参で下山祝いに駆けつけてくれた。
ありがとさんでした。

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巨大マイタケに成長していることを期待して9/17に残してきた白マイタケを求めてこんな山道を行く。10/1。
右側は千尋の谷である。染谷氏撮影。
ナラタケ。
美味しいキノコだが人により稀にあたることがある。島崎もこれを食べて下痢、嘔吐になったことがある。症状は軽くすぐ回復したが。
猛毒、ドクツルタケ。
死にたい人以外は絶対食べてはいけない。
まずS氏が茶色マイタケをゲット。
これはちょっと成長し過ぎで、香りがかなり強かった。
山の中は暗いのでオートモードにするとストロボが作動するが(下の画像)手振れに気をつけてストロボを使用しない方が左のように自然の色合いに近くなる。

ざ、残念!残してきたマイタケは既に誰かに取られていた。
写真の右のほうにある白いのが取られた株の跡。
真ん中のマイタケは他のが取られた後に出たらしい。有り難くゲット。
ミズナラの大木の根元に黒マイタケの良型をN氏が発見。
天然マイタケは一般的に白と黒があり、黒のほうが貴重だと言われているが、我々はその中間系とも言うべき茶色マイタケというのも別に認識している。
これは黒マイタケの最高級品。

喜色満面のN氏なのであった。

いつも休む場所で焚き火をして食事。
既にマイタケをゲットしているのでみんな余裕の表情。
お嬢さんのお尻を焼いて食べようという訳ではない。
火の始末はしつこいくらいに消しましょう。
こんなキノコはどうでもいいけど参考までに。
ヌメリツバタケ(滑り鍔茸)の群生。
柄が硬いのでシャキシャキする食感。こういう所謂雑キノコはいろいろな種類をいれてキノコ汁にすると美味しい。
S氏が採取したソフトボール大の黒マイタケ。
出ました、巨大茶マイタケ登場!
ここだけで7株、最大の物は3キロ以上だと思う。総重量10キロくらいあったかも、あるいはそれ以上か。
まさに欣喜雀躍(こんな言葉死語か?)、オイラは思わず舞い踊り狂わんばかりだったが、立っているのもやっとの急斜面の崖上、踊るわけにも行かないのだ。
この感動を詳細に言い表すのは難しい。一生でもそれほどないと思われる感動とでも言っておこう。
左にあるのはトンビマイタケだが、今回は全然無視。
いつも確認している木なのだが、2週間前には影も形もなかった。マイタケの成長は早い。
あまりの素晴らしい光景見たさに下で待っていた仲間全員が登ってきた。
N氏もさっきより満面の笑み。
N氏はともかく、女性がここまで登るのはかなり危険で大変だ。
「いやースゲエや、さっきの俺の黒マイタケが霞んじゃうね」
本日の収穫。
中央が茶マイタケ、右が黒マイタケ。
これすべてマイタケ。
天然のエノキタケ。
エノキタケはどちらかというと冬のキノコだ。
栽培物のモヤシエノキとは比べ物にならないくらい非常に美味しい。甘味があり旨味があり、歯ごたえがあり一級品のキノコだ。
この時期には余りないので普通は味わえないが、多分来年も同場所同時期に出るのでこれは必採取だ。
他の収穫。
ヒラタケ、クリタケ、ナラタケ、誰も採らないホコリタケ、カヤタケなど。
マイタケを除いてキノコの本番はまだまだこれからだ。
マイタケの天ぷら、マイタケご飯、エノキタケのおろし合え、ウラベニホテイシメジのジャガイモとナスのバター風味ホイル蒸し。
エノキタケのバター焼き、醤油風味の焼き始め。
出来上がり。
素晴らしく美味しい。
食感はナメコに似ているがナメコよりはるかにうまい。

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おじさんおばさんガサガサ探検隊キノコ狩り分隊は今日も谷川を越えマイタケを求めて道なき道を行く。9/17。
何日か降り続いた雨で谷川の水は増水していた。
結構珍しい北国のキノコ、エゾハリタケ(蝦夷針茸)が4,5mの高さの所に重なってあった。
このキノコは若いうちはそのまま料理できるが成長すると硬い軟骨質になり食べられない。そこで湿った地上に放置するか浅く土に埋め、コバエの群がる半腐れとする。これを茹でていったん塩蔵しさらにそれを塩出しして味噌漬か粕漬けにするのだそうだ。
珍味で酒の肴に絶品であるという。
長い枯れ枝で突いて下部の株を少し採取してきた。
一緒に行ったシェフH氏に処理を頼んだ。
半年後が楽しみである。
まるで20代のようなしなやかな手に持っているのはカバイロツルタケ(食)。
山道を歩くと所々にスッと直立している。
上の写真の手の主M子嬢が落とそうとしているのはマスタケ(鱒茸)。
キホウキタケ(黄箒茸)だろうと思われる。
ほとんどのキノコ図鑑がこのキホウキタケや下のハナホウキタケやコガネホウキタケを毒菌としているが、これらを毒菌にするとあらゆるキノコが毒となると極言してもいいのではないか。
というのは我々はこれらのホウキタケをいつも食しているが誰もあたった事は無い。
但し同種類を一度に大量に食べて下痢になった仲間もいるが、これは話は別だ。
消化の悪いキノコを大量に食べては誰でも調子悪くなる。
ハナホウキタケ(花箒茸)だろうと思われる。
キホウキタケやハナホウキタケを毒菌としている図鑑もその毒成分は不明としている。
誰かがあたったことがある程度で毒菌と断定するのはどんなものか?もっとも毒としておけば誰も食べないから安全ではあるが。
島崎もこれらにはあたったことが無いがナラタケには確かに中毒した。
ナラタケこそ弱毒菌と思うがどうだろうか。
我らの仲間がこの「・・・ホウキタケ」という命名はおかしいと。むしろ「・・・サンゴ(珊瑚)茸」の方が相応しいと。同感。
但しそうすると既にあるサンゴハリタケの名は変えるようだが。
多分ほとんどの人が採取しないキノコ、ニカワハリタケ(膠針茸)。通称猫の舌。
ゼラチン質のキノコ。
これそのものには味は無いのでキクラゲ類と同様酢の物などに似合う。
          ↑竹内氏撮影
(上)猛毒ドクツルタケ(毒鶴茸)とシロオニタケ(白鬼茸)。
シロオニタケと思われるキノコは図鑑によると食毒不明とか不食とか毒とされているが、上のドクツルタケは猛毒で一本食べると死に至るという。
いずれにしても白いキノコで下部に壺状のふくらみがあるキノコは食べないことだ。
毒菌を代表するキノコの次は食菌の代表選手ご存知マイタケ(舞茸)。
この時期はいわゆる黒舞茸よりも白舞茸が多く、これも白系。
autoモードで撮るとストロボが作動するが、元の色とはちょっと違う。左のほうが天然に近い。
ミズナラやブナの巨木の根元に生えることが多い舞茸なので急斜面をあっちこっちと探し回るがまるで徒労に終わることが多い。
ところがなんといつもの休み場で腰を掛けるすぐ脇にあった。
去年も同じ休み場の今回とは反対側のやはりすぐ脇にあった。
まさかが2年続いた。
しかも今回はそれほど巨木ではないミズナラの根元。
灯台下は暗いけれど宝はあるということか。

↑発見してご満悦のT氏。左はマイタケの表面、右は裏面。
2,3cmのかわいいキノコ。
タマゴタケに似ているが小さ過ぎるので多分違うと思う。
様々なキノコがあるが名前の分からないキノコのほうが圧倒的に多い。
採取するキノコは限られている。
本日の探検隊隊員。
山は緑が濃い。紅葉はまだまだだ。
本日の収穫。
マイタケ、マスタケ、エゾハリタケ、タマゴタケ、バカマツタケ。
写真下方のバカマツタケは名前は悪いが広葉樹に生える一級の食菌だ。
本家のマツタケよりは小型だが香りはこちらの方が良い。
10本ほど有ったが残念、時期が遅かった。1週間前だと最高の状態であったであろうと思われる。
それでも諦められないオイラは柄を裂いて見たら何とか食べられそうなので採取。
来年は絶対好時期に採取に行くぞ!
写真中央のマスタケは色は良いのだが帰宅後いざ料理の段になって既にゴム化していることが判明、料理は断念。
右上はエゾハリタケ。
各種ホウキタケ類、ウズハツの仲間、カヤタケ、ウラベニホテイシメジ、ウスタケ、チダケなど。
この時期ではまあこんなものかな。
まだまだ本番ではない。
ついでに栃の実も採取。
森林インストラクターのT氏がアク抜きをして栃餅にすると言う。
竹ざるの直径は55センチ。
右は山梨県丹波山村保の瀬の船木商店でいただいた唐辛子。
さーて次は料理だ。
まずマイタケの天ぷらは言うことなし。
マイタケ酒。
マイタケを焦げる程度に焼き熱燗を注いで暫し待つのじゃ。
うーん、今年も元気でマイタケ採りに行けて良かったのお。
片口から受ける猪口はやはり作家物でないといけないのだ。
酒は器で飲むものだ・・・。なんて気取ることもないか。
ウラベニホテイシメジ(裏紅布袋占地)とナス、ニンニクのオリーブオイル炒め。
アンチョビで味付け。
ウラベニホテイシメジの苦味を生かす料理が良い。
マイタケと栗、油揚げの混ぜご飯。
ニカワハリタケとミョウガ、青ジソ、ニガウリの酢の物。ごま油を入れるのがポイント。
このキノコは無味無臭なので濃い目の味付けが良いようだ。
諦めずに採取してきたバカマツタケの柄を入れた茶碗蒸。
本ワサビが決め手。
最盛期のマツタケよりやはり香りがイマイチだった。
来年は最良のマツタケを採取して土瓶蒸しにしよう。
収穫は少なかったが、それでも雑キノコを集めてキノコ汁が出来た。
わが家ではキノコは油で炒めてから汁にする。
豆腐は包丁で切らずに必ず手で崩して入れる。それが美味しさの秘訣。
それはなぜか?包丁で切るより手で崩した方が断面積が増え味が染み込みやすいからだ。
賽の目などに切って入れてあるのははっきり言ってキノコ汁ではない。
美味しさが違う。


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今シーズン初めてのキノコ狩り。9/3。
巨大なトンビマイタケに遭遇した。
このキノコは夏のキノコだが、この時期にも巨大になったものがままある。
フラッシュの使用不使用で色がこんなに違う。
左と下の色のほうが自然に近い。
←染谷氏撮影。

二人のお嬢さんと比べると巨大さがよく分かる。ん、二人の?お嬢さん?

やはり巨大なブナやミズナラが林立している。
自らの重さに耐えかねて重力に負けて垂直に立てない。

名も知らないこんなかわいいイグチ類のキノコがひっそりと佇んでいる。
立派な鹿の角が1対落ちていた。
この人は馬?
山賊の集会。
こんなおじさんおばさんお嬢さんがワッサワッサと原生林をのし歩くんだから熊も猪も恐ろしくて逃げて行くんでないの?
カバイロツルタケ(樺色鶴茸)。食。
まだシーズン初めなので採取すべきいいキノコはほとんどない。
この時期はマイタケ狙いなのだ。
トンビマイタケのフライ。
中央部は硬いので回りの柔らかい部分を使う。
なかなか美味だ。
油と相性がいいようだ。
本物のマイタケも採ったが小型なので画像省略。
これは代わりのトンビマイタケを入れた熱燗。
本物のマイタケ酒には遠く及ばない。

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