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世捨て村へようこそ

〜実践的アウトドアライフ〜( このサブタイトルもなんだかな〜・・・)

天才寺山修司は言った「書を捨てよ、町へ出よう」
おじさんおばさんガサガサ探検隊は言う世を捨てよ、街を出よう!」
下草刈り、枝落とし、木起こし、間伐、時には蜂に追われ、蛇を追い払い、夕立に遭う。
たまにはキノコや山菜や渓流魚の収穫も。
重労働の山林管理は遊び感覚でないと長続きしない。

(下から順に載っています。)だらだら長くてごめんなさい。
(小さい写真クリック)

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2011年はここです 12/1/10更新

2010年はここから 3/4更新

2009年はこちら 12/30更新

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↓2003年〜2006年↓

世捨て村での山林管理新人研修であります。06/12/16-17。
あと二人いるのですが、一人は二日酔いでテントの中、もう一人は風呂沸かしに付きっきりなのです、ありがとさんです。
夕方着いたので作業は翌日なのだ。
懐かしき火吹き竹で火をおこすKさん。
濡れた木に火が点けられれば一人前だ。
なんだか相変わらずのホームレスの熱燗味わい風景のようだなあ。
本日のメインディッシュ。
最初はブイヤベース風魚貝鍋の予定だったが、だんだんいろいろな物をぶち込み、結局闇鍋だなこりゃ。
豆腐投入の瞬間をキャッチ。

しかし、これがまたすこぶる美味なのでありました。
もちろんクサヤは定番メニューなのです。

おお、これは便利。
火にかけるだけで美味しいポップコーンの出来上がり。

もちろんずりだしもやったのであるが省略。
前夜は余り飲み過ぎなかったようで、皆さん爽やかですねェ。(除く、一番左の人)
モーニングコーヒーはいかが。
せっかく来たんだから少しは作業しなくちゃというわけで、山林の中に散在する倒木を集めて来たのでした。フー、!
アレレ、雪囲いの支度ですか?それほどの積雪は無いでしょうに?
実は窓ガラスを割ってしまって、下見板で応急処理中。
この方が見た目がいい様です。
蛇足。上にある画像の闇鍋製造過程。
ニンニクの粗みじん切りとタマネギのみじん切りをオリーブオイルで炒める、つもりだったのがオリーブオイルはヒメネズミにかじられてなくなっているし(ヒメネズミは油のプラスチック容器の蓋を齧り、狭い入り口から中に全身を入れて溺れて死ぬ。飛んで火に入る夏の虫でなく、齧って容器に入る山のネズミだ)、余分の油も買ってこなかったので仕方なく豚こま切れの油分を切り分けてそれで炒めたのだが鉄鍋にこびりつきうまく炒められなかった。実はリュックの中にごま油があったのだがその時には気がつかなかったのであった。ああ、だんだんブイヤベースから遠ざかって行く。
適当に炒めたらその中にアサリを殻ごと、ムキ身のホタテ、安いので冷凍エビ、を入れまたまた適当に炒める。さらにその中にハタハタタラの切り身、中国産のワタリガニなどを入れる。えーい、こうなったらもうどうにでもなれ、誰が買ってきたのかその中にちゃんこ鍋の素という汁をぶち込んだのであった。ちょいと一煮立ちして味見をしたらこれがまたすこぶるいい味で、ちゃんこダイニング若もびっくりと思える味なのであった。もうここで完全にちゃんこ鍋ペースですね。
そこで出来上がりにするようなアウトドアクッキングではなーい!さらにさらに、豆腐白菜水菜などをぶち込み、肉の旨味も出そうということで、先ほど油分を分離させて残った豚小間を入れたのですよ。まだ何か入れたような気もしたけど省略。フー、やっと完成だ。これってやっぱりちゃんこ鍋か?
それぞれの食材はこの鍋のために持ってきたわけでなく、他に用途があったのだけれど、その場の勢いで入れてしまった。それが結果オーライなのでありました。
これはもう芸術の域に達していますね。大鍋で山の水を入れて薪の火で煮込む闇ゴチャゴチャ鍋の美味だったこと!
翌日、具が残った汁に水を足し、うどんを入れて
煮込みうどんにしたらこれまた魚貝、野菜、肉の旨味がミックスして超美味。他の場所で柚子狩りを終えて登って来た他の山仲間連中にふるまったら、魚の骨を喉に刺しながらも、超特急で胃の腑に流し込んでいたのでありました。

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hammerさんの世捨て村のページへ06/11/24更新
冬に備えて薪作りなのであります。06/11/23。
これだけの朽木を集めるのはかなりの重労働でした。
詳しくはhammerさんのページへどうぞ。
今回も専属シェフH氏にお世話になりました。
ほんとに手際も味もよろしいのだ。

言うことなし。
何とかこれだけ集められました。
これだけ作るとかなり腰に来る。
小屋の中には相変わらずかわいい姫ネズミがいたり、山の中は鹿や猪の足跡だらけだし、相変わらずの世捨て村でした。

hhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhhh

植林山の上にある雑木山の手入れをするH
氏。11/3。
立ち枯れの木を伐採し、薪にする。
こういった邪魔な木を伐採することによって風通しが良くなり、日光が指し山林には好影響を与える。
植分林を始めた頃、専門家から、植林山の中を歩いただけでも風が通り、木にとってはよい事だと教わったことがある。
小屋のすぐ下の湧き水を利用して親戚のおじさんたちがワサビ田を作った。
収穫は3年後?鹿に食べられなければね。
山林管理新人のI氏が火をおこし、ずりだしの準備。
今回は急斜面にへばりついて立ち枯れの木を伐採し、水分をバッチリ吸い込んだ横たわる木を下ろしたので、ものすごい重労働だった。
昼食が楽しみなのだ。
作業中に採取したクリタケとムキタケをさっそく調理。
相変わらず専属シェフのH氏は手際が良い。
クリタケとムキタケの辛味噌汁が絶品であった。この辛味噌はH氏の手作りだ。
この後また一作業して、ドラム缶露天風呂で汗を流して世捨て村を後にしたのでありました。

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キノコ狩りの前夜は村泊まりが決まりになったようだ。9/16。
それにしてもいつもH氏の料理の手際と味の良さには感謝感激。
えーと、何だだっけ、ナスとセロリとジャガイモのレトルトカレー炒め煮。
焚き火に銅線を入れると神秘的な青い炎が。
こういういい火を燃しているので薪がなくなってしまった。山の上から間伐材を下ろさないといけない。それが大変な重労働なのだ。
関係者は集合!
T氏の入浴シーンを取材するカメラマンを撮影する。
ミツバフウロという草花だそうです。

hammerさんのページへ

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世捨て村に咲くハゲ、じゃない萩の花。
秋ですなあ。9/2。

hammerさんのページへ
ガクアジサイもまだ咲いています。
今夜も専属シェフのH氏が腕を振るいます。
電源は発電機。
いろいろな蛾や蝶類が集まって来ます。

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世捨て村にはヤマメ・イワナがまだまだいるのだ。06/8/13-14。
チョロチョロ沢の割りには太っている。
朝飯のおかずに人数分しか釣らないのだ。
小さいのはリリースしてきた。
豪華朝食。
目玉焼き、野菜炒め、カレー、ナス焼、トマト、岩魚・ヤマメの塩焼き、コーンスープ。
村長も炒め物を作る。
ごく近くでは牝鹿がピーピーと鳴いている。
鹿も人間様の食べ物を食べたいのだろうか。
以上食事編でした。

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世捨て村隣村にある下野草(シモツケソウ)。
翌日は近くにある梅林の梅の採取のため今夜は世捨て村泊なのだ。06/7/1。
無農薬野菜生産販売の細谷農園のキャンベル90というトウモロコシの初物。
素晴らしく甘くて美味しい。
皮を剥かないで茹でる。焼く時もそうする。

↓その模様をカメラに収めるH氏。

世捨て村専属シェフの作ったディナー。
↓そのシェフはハーモニカの名演奏家でもある。
メニュー等はhammerさんのページへ
懐中電灯がなければ真っ暗闇の山道を隣村村民が尋ねてきた。♪夜の訪問者〜♪
オサムシの従兄とその娘夫婦だが、すべてにすこぶる付きのいい人達だ。酒は飲まないがタバコが口から離れたことがない優良納税者だ。
吸いすぎに注意だよ!
朝飯のおかずに隣の沢でイワナとヤマメを調達してきた。
普通の川ではリリースサイズだがごく小さい沢なのでこれ以上はほとんど大きくならない。
腹を裂いたら既に抱卵していた。
釣りに行っている間にHシェフが朝食を作っておいてくれた。
納豆オムレツ、コーンスープ、カレーも。ご飯は小屋にストックしてあった便利な温めるだけのもの
山ではなぜか緑茶でなくコーヒーだ。バーボンは飾りに置いただけで、朝から飲むわけではありません。
さあ、これから露天朝風呂に入って梅もぎに出動だ。


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1ヶ月ぶりに世捨て村の様子を見に行った。「青葉茂れる」でした。
この草の中に野ミツバ、四つ葉(クローバー)、ホタルブクロ、山ウド、山椒、ミョウガタケ、などがある。
野ミツバなどはきりが無いほど採取できる。山の恵みに感謝。
2006年6/17・18。
今年も四つ葉が群生している。
今回は六つ葉まであった。

野ミツバが至る所に出ている。
お吸い物に浮かべても卵とじにしてもGOOD!
ミツバを摘む乙女、である訳ない、H氏なのだ。.
ミョウガタケ(ミョウガの新芽)がニョキニョキ出ている。
土中の白い部分を味噌をつけて齧る。シャキシャキとした歯ごたえとミョウガの香りが舌と鼻腔をくすぐり、酒が進む。

世捨て村の隣村の山林管理小屋で囲炉裏を囲んでワイン、ビール、バーボンを燻製、採ったばかりのミョウガタケなどを肴に乾杯。
なんだか山小屋の主か山賊みたいだなあ。
外は雨。なにやら知らない鳥が夜中だというのに鳴いている。
懐中電灯があるといっても真の闇の中を世捨て村まで上るのは面倒なので今夜は一泊の宿をここに借りる。
ここの主、聖さんは真ん中で写真に写るのはいやだと言ってカメラのこちら側に逃げてしまった。
ピンク系ホタルブクロ。
この色のは珍しいという。

こんな蛾が明かり目掛けてバタバタと飛んでくる。
峰谷橋。
この橋は以前はシルバー系の色であったが何年か前に赤色に塗り替えられた。

国立公園内の建造物は塗り替えたりする時は現状のままの色という規定だかがあるそうで、環境庁がこれを見咎め、赤色に塗り替えるとは何事だ、元の色に戻せといっているらしい。その費用ウン千万円。
東京都?国交省?奥多摩町?は予算が無いのでそのうちやるということらしい。
でも、何もこれでいいんじゃないの。税金使ってまた元の色にすることあるかなあ?
緑に赤もなかなかいいもんで、実際この橋は奥多摩の人気スポットという。峰谷橋元の色(画像拝借)

鶴の湯温泉の源泉。
チョロチョロとしか出てないので汲むのに時間が掛かる。
土地の人の話によるとこの温泉は霊験あらたかで糖尿病に効くとか、傷が治るとかいう。




鶴の湯温泉案内
中央の山に小河内神社がある。今年は9月10日が例大祭。鹿島踊りや獅子舞が奉納される。
画像おまけ。
自在鈎、別名お釜様三題。
お釜様の向こうになにやら卑猥なオブジェがあるぞ。
二またの木の皮を一部分だけ剥いて作って逆さに置くとこうなる。
ここの守り神かな?
簡単に作れるようだがなかなか難しい。
この三点はいずれもオサムシの山と人生の師匠聖氏の手作り。
山での焚き火の必需品。

hammer氏の世捨て村ページへ

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下草がぐんぐん生えてくると山林の中が見えにくくなり薪の調達が難しくなるので今のうちに薪作りなのだ。2006年5/14。村長の誕生日なのだ。
天才バカボンのパパの世代は口調がなのだなのだ。
先日初めてチェンソーを使ったH氏はもうすっかりベテランになったのだ。
H氏は薪割りも真剣にやったのだ。
さあ、これからシェフH氏の腕の見せ所。
説明は5/15のhammerさんのページへ

hammerさんの世捨て村のページへ。

山の春は遅い。まだ桜が満開だ。
以下06/4/29・30。
ニリンソウ。
食べられるが猛毒のトリカブトに似ているので間違えないように。
また、イチリンソウも似ているがこれも毒があるので注意。
ミツマタの花。
枝が出ている所が三つ又になっている。



隣の沢で釣れた物でなく、知人にいただいたヤマメを燻製にするため風乾する。
ソミュール液に漬けすぎて塩出しも十分でなかったので塩辛かった。
保存しないですぐ食べるのにはクレイジーソルトとか単純な味付けの方が簡単だということが分かった
世捨て村の焼肉にはバーボンが合うのだ。
焚き火の火は強いので焼き加減が難しい。




ずりだしはhammerさんの世捨て村のページへ。
燻製はhammerさんの係。
イカさつま揚げ、チーズ、ホッケ、ツナ。
世捨て村初夜のHさん(なんていうと色っぽい響きだが、ただのおっさんの入浴シーンだ)がこれまた初ドラム缶風呂を楽しむ。
星空が美しく北斗七星を眺めながらこの晩2回も入ったらしい。
翌日初夏の太陽の下また入って、さすがは温泉好きのHさんでした。
男なのでわざと煙に隠れた所を撮ったのであった。
なんだろう。ナンである。
山の夜では何を食べても美味しいが、なんといっても焚き火で焼くナンとカレー、なんちゃって。
スパゲティカルボナーラかぺペロンチーノかはたまたチチョリーナかクッチョリーナか?
世捨て村は昼も夜も朝食も豪華だ。
今回はシェフがいるので特に豪華。
焚き火の脇でスパゲティを肴に朝からモルツをグビリンコと!ああ極楽!
H氏はほんとに料理が上手だ。
食べてばかりではいけない。
大事な仕事が待っている。
H氏が初めてチェーンソーを操る。
小屋脇へ運ぶのは人力だ。
二人で重い薪を担いで5往復もしただろうか、足はガクガク、心臓は破裂寸前バクバクであった。
遠回りしての帰り道、尾根の駐車場からの眺め。

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2006年2月11日の世捨て村。
午前中他の作業が早く終わったのでお昼はここで。
日陰の雪は融けてはいなかったが、沢の氷も少なくなっていて、春待つ雰囲気。
日本列島は久し振りの厳冬だが、ここはこの時期去年の方が雪が有った。
新人も交えて山のご馳走ずりだしを喰らう。
ずりだしは立食が似合う。
もちろんクサヤは必需品。
こんな画像ばっかりで、もう飽きた!
山賊の集会。
ホリエモンの証券取引法違反事件は是か非かを語り合っている訳ではなく、寒いから火にあたっているだけだ。

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2006年1月9日(月)の世捨て村は厳寒の中にあった。
昨年の12月23日に凍らないようにと水源からのホースの水を全開にしておいたが、甘かった。
ホースの内部は氷結していた。仕方ないのですぐ脇の沢に樋を作ってここから水を汲むようにした。
ここには放したヤマメとイワナがいるはずだ。
沢から天然氷を取ってきて置いといたがまったく融けない。近くに火があるのに!要するに寒いのだ。
普通氷を素手で触るとゆびに水分がつくが、この氷に触ってもまったく指が濡れずすべすべでまるでガラスの塊に触っているよう。
で例によって焚き火の出番。寒いので足を暖めているが、山仕事には地下足袋だ。
手作りの自在かぎに鍋を吊るして定番のずりだしなのだ。強火にたっぷりの天然水が決め手。

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杉山の上の雑木は葉を落とし終わった。
12/23。
気温ほぼ零度なので雪が融けない。
誰−れも来ないので一人でドラム缶鉱泉風呂を沸かして入浴したが,画像は自分で見ても気持悪いので削除。
誰ーれも来ないので一人薪作り。
誰−れも来ないので一人ずりだし。
帰りの運転があるのでバーボンのお湯割りとしゃれ込むわけにも行かず,コーンスープで我慢した。
焚き火もご馳走だ。
すぐ脇の世捨て沢は所々凍っていた。
これを家に持ち帰り,12年ものの紹興酒のオンザロックを味わった。
いつも帰りに立ち寄って汲んで行く湧き水のすぐ向かいの桜の木の枝にスズメバチの巣があった。
いつかこいつを釣り竿の先に玉網を付けてゲットしようと思う。
誰も取りませんように!

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世捨て村もネタがなくなった。
植林山の上にある雑木も葉がかなり落ちた。
11/27。
ネタも無くなったが薪も無くなった。
晩秋の世捨て村で必要な仕事は冬に備えての薪作りだ。
冬でなくても薪は必需品だが,雪が降ってしまうと薪になる木が埋もれてしまう。また,急斜面での作業は滑って危険だし泥だらけになってしまう。
体感60度の急斜面から枯れ木を転がし落とす。
チエーンソーも転がり落ちた。
一人の作業は気楽で,暢気にマイペースでできるが、はかどらないし疲れる。
怪我をしてもつまらないので休みながらやるのだ。

kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk
まだ紅葉もしてない世捨て村を守る森。
10/16。(以下同じ)
冬、雪が降るとこの山道が格好のソリ遊び場になる。
途中の道の脇にコガネタケが群生していた。
昨年は15本ぐらい、今年は30本くらい有った。
コガネタケとナメコ(天然ものを一掴み採取した)とミョウガの炒め物。
シャキシャキと歯ごたえが良く、味も抜群でした。
世捨て村で食べる料理はすべて美味しい。

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前回の更新でいきなり美女の入浴姿が反響を呼んだが、今回はへっぴり腰(この言葉も変な言葉だ。要するに「屁をひる腰」ということか!)のおじさんの薪割り姿。
この頃薪割りなんてしたくても出来ないね。9/18。
ガクアジサイがまだ咲いていました。
猛毒、ニガクリタケ。
マユミの実。
ギターとオカリナのコラボレーション。
山に棲む鹿と猪と熊と狸が喜んでいました。
薪割りおじさんが「どれ、俺も一曲」と。
このおじさん、なかなか料理が好きで、上手で、これは秋刀魚を焼いただけだけれど美味しかった。
焚き火で焼く秋刀魚は美味である。
有り合わせの材料で朝食にこんなものを作ってくれました。
イワナ釣りの特訓中。薪割りおじさん。
このおじさんはすっかりイワナ釣りに魅せられてしまったのであります。
この大きさではリリースだよね。

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おおっと、いきなり出ました団扇姿の入浴美女。ドラム缶鉱泉風呂は煙いのが玉に瑕です。8/28。
お嬢さんこっち向いて!うーん、恥ずかしいんですね。
振り向けば鈴木京香みたいなのに(?)惜しい!
ダッチオーブンの中はジャガイモ、鍋はソーメン用のお湯沸し。
なかなか燃えませんネエ。
燃え出すと生木の方が火力が強い。
サカハチチョウ(逆八蝶)。
曲がりくねってしまった杉を間伐し、枝を払って薪にする。作業だってやってんです。相変わらず惚れ惚れするような作業姿ですが、この作業のせいか翌日からひどい腰痛に襲われてます。
今日の収獲。沢の中ではなく、地面の石の下に隠れていた。
今日の収穫。昨年植えたミョウガに芽が出ていた。流しソーメンの薬味にした。
全員流しソーメンは初体験なそうな。
塩、コショウを振り、焚き火で焼くステーキ。


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カラスアゲハが流しの生ゴミ入れに来て、その後柱にとまった。餌を求めてきたのだろうか。以下 8/12-13。
焚き火はこのくらいの火力にしなきゃね。料理はすべてこの火で作る。
これがホントの蟹炒飯。ただしこの蟹は逃げようとして始末が悪い。
(注:沢蟹は肺臓ジストマの第二中間宿主なので、絶対に生で食べてはいけない。)
イグチの仲間のこんなキノコがあった。
二週間前にあったチダケはもうなかった。
多分ウバユリ(姥百合)だと思う。
初めて見たけれど、この山の上の方にはたくさんあるそうだ。


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隣の沢の対岸の南斜面にチダケが出ていた。7/31。
キノコのページもご覧下さい。
沢の脇にひっそりとヤマユリがその清楚な姿を見せていた。俺だけに。沢の脇にひっそりとヤマユリが咲いていた。

世捨て村の夏の花 下6点竹内敏氏撮影 7/18
サワギキョウ(沢桔梗) シモツケソウ(下野草)
ギンバイソウ(銀梅草)
シモツケ(下野)
サワギク(沢菊)
ヤマホロシ(山保呂之)
世捨て村入り口には夏の花が咲いてます。
その先にはイワナ・ヤマメの棲む沢が。7/18。
夏の定番メニュー、流しソーメン。
流れの左側にいると右利きの人は取りづらいのだ。
小4のS君と小1のSちゃん兄妹が世捨て村ドラム缶鉱泉風呂へ入る。笑顔がかわゆい!
お久し振り、新島池太商店のアオムロクサヤを焼き、トウモロコシを茹でる。
クサヤの焼き方;背中8割腹2割、焚き火の火力は強いので焼きすぎに注意。
辺りに芳しい香りが漂い、至福のひと時であったのだ、な訳ないか?


梅雨時の世捨て村、ホタルブクロがお出迎え。
山道を雑草が覆う。7/10。
青葉繁れる。

骨董品の鉄鍋でトウモロコシを茹でたのだ。
またまた隣の沢でイワナとヤマメ(手前)を釣った。20cmくらい。


コアジサイ(小紫陽花)が真っ盛り。6/19。
この枝の三つ又でうどん掬いを作る。
オオバアサガラ(大葉麻殻)の花も咲いた。6/19。
昼間より夜の闇の中で照らされる花のほうが白さが際立ってきれいだ。




↑オオバアサガラの花。まだ蕾だ。
↑水溜り沢で23センチのヤマメを釣った世捨て村村長と練習に岩魚を釣ったT君。岩魚はリリース。6/12。
水量が少ないので、魚はこのくらいの大きさが限度だ。
村長はUPに耐えられる顔でないのでクリックしないで下さい。

人力でコツコツやるしかない土木作業。6/5。
その辺に出ているミョウガタケと無農薬栽培・細谷氏のラディッシュがビールのつまみ。
先週のH君に続いて、生まれて初めてイワナを釣ったS氏。6/5。→
海釣りには行くが渓流はやったことがないと。
恥ずかしいのでクリックするなと言ってます。
ちなみに氏の息子さんは釣具のダイワ精工勤務。
↓緑豊か、初夏の世捨て村 05/5/29
こどもは隣の水溜り沢(オサムシ名付ける)で岩魚釣りの練習。島崎の甥の息子小学4年生が生まれて初めて岩魚を釣った。
釣り上げた岩魚を家に持ち帰って親に見せるのかと思ったら、どうしても焼いて食べたいと言う。で、さっそく塩焼き、子供は2尾平らげた。いいぞ、島崎の後継ぎが出来た。
腹ごしらえが出来たら、ティピーを設置するための地ならし。
登り道も夏草に覆われてきた。
生まれて初めて岩魚を釣った、釣りキチH君。「釣りキチ三平」の単行本を持ち込んでの出陣だ。餌は川虫。水溜り沢なので大きい岩魚はいないけれど練習に最適だ。
さっそく塩焼き。焚き火で焼く自分で釣った魚は格別の味だったろう。
「もう焼けたかなあ?」
機械が入らないので、子供の手も借りるのだ。

aaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaaa

一人の世捨て村の夜はどうであろうかとテントを担ぎ上げ1人で寝てみた。05/5/21・22。
小屋はあるけれど、プレハブの粗末な小屋で、通風をしてないので黴臭く、テントの方が快適だ。
夜中、ラジオを消せば聞こえるのは沢の音と、焚き火のはぜる音と、時折遠くから流れてくるバイ
クの音。名も知らぬ鳥の声も聞こえるがこれは夕方と明け方。明け方はすぐ近くで、まだ鳴き慣れ
ないウグイスの声も聞こえる。NHKの深夜放送はなかなかいい音楽を流している。
山の上のほうには熊もいるということだが、焚き火の近くに遊びにくるわけもない。去年仲間と泊っ
た時にはすぐ近くで鹿の鳴き声がしたが、今回は鹿も鳴かなかった。
一人というのはどうも気合が入らない。焚き火をするのも、ドラム缶に水を入れて沸かすのも、食事
の仕度も後片付けも何でもしなければならないので大変だ。誰に気兼ねをするでもなし、呑気と言
えば呑気だが焚き火を眺めながら酒を飲んでも盛り上がらない。頃合を見てテントにもぐりこんだ。
携帯もテレビもないし、あっても通じない、電気もないが照明はランタンと焚き火。月が出ていたが、
出ていなければ、ランタンを消し、焚き火が消えると真の闇だ。
野ミツバと山ウドの芽を摘んできて山菜ラーメンで一杯。
朝食は前日買っておいたサンドイッチを焚き火で焼き、小屋に在庫の海草スープ。
シマザキ専用釣り場で昼食のおかずの岩魚を釣った。左のような水溜りのような沢なので岩魚は大きくならない。普通だとリリースしなければいけないような大きさばかり。それでも21cmを筆頭に7尾。ありがたく胃袋に収める。もちろんこれより小さいのはリリース。
例によって、四つ葉、五つ葉、六つ葉、七つ葉まであった。
ベトナム戦争で使われた枯葉剤によって、戦後多くの奇形児が生まれたと聞くが、ここのクローバーも異常に四つ葉が多いのは土壌の汚染のせいでなければいいのだが。

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早春、残雪、水ぬるむ世捨て村。05/3/21
↑2/6に作ったかまくらが残っていた。
見守り杉は今日も健在、花粉も保持→。
今年は間伐材でティピーを作ろかな。
今回は世捨て村村長の息子も初参加。

kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

薪が無くては話にならない。
昨年山から落としておいたものを雪の下から掘り出して切る。
今回はチェーンソーに慣れているY氏が行ったので大助かり。以下05/2/11。
そうです、正統派ずりだしを味わう、の図。
雪の中での露天風呂はいいもんだ。
水が冷たいので沸くまですごく時間が掛かった。
このあとシマザキ印刷あるじも入ったが省略。

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先週の寒波の到来で、
雪も氷も全然融けてない。
小屋のすぐ下の沢の氷結。以下05/2/6。
その氷でバーボンオンザロックと
洒落込んだつもり、でも実は焼酎
のウーロン茶割り、残念。
小屋の前の雪を積み上げ即席かまくら。
雪はサラサラで、そのままでは固まらな
いので、沢の水をかけて固めた。
上の鳳凰のつもりの飾りは沢の氷。
サラサラでも、雪かきをしてこれだけの雪
を積み上げるのにも大変な作業で、新潟
などの豪雪地帯の人たちのご苦労がしの
ばれる。


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2005年世捨て村初詣ではに驚かされた。まさかこんなにあるとは。春はいつ来る世捨て村。
杉、檜の間伐でもやろうとチェーンソーを持って行ったが、とても作業する状況ではなかった。
雪を見ながら焚き火して、カレーうどん、ワカメスープ、コーヒー、いやー美味しかった!05/1/30(日)。
林の中もこの通り 頑丈な屋根にしてよかった 積雪40センチ 沢蟹見つからず 段ボールでソリ遊び 火のありがたさ

↑2005年
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↓2004年

2004年12月19日(日)、柚子狩りのお昼はここで。例によってずりだしうどん。
なんか奥の方に大きな口をあけているお嬢さんや目線の違うおにいさんがいるぞ。
今回は讃岐の生うどんでやったが、あまりおいしくなかった。ずりだしはやっぱり乾麺に限る。
下は、さっそく柚子味噌で大根、こんにゃくを味わう。
雇用対策なのか、資金が豊富なのか、植林山の間伐は申請すれば森林組合が無料で実施してくれることになったので、山林管理は楽になったが、世捨て村もネタが少なくなった。今回はNikon coolpix 3700 のテスト撮影。

kkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkkk

2004年11月7日。

uuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuuu
世捨て村には焚き火と黄葉がよく似合う。
以下5点、2004年11月3日。開村1周年。
植林山の上の雑木林の秋。
世捨て村入り口の栽培ナメコ原木に出た天然クリタケ。
ナメコ幼菌。
ナメコはこのくらい大きくなった方がおいしい。

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そうです今回はクモです、やたらと足の長い蜘蛛です。04/10/11。世捨て村にはいろいろな生物が棲息しています。
名前がわかりません。竹内森林インストラクター、教えて頂戴。
細長ネタ2題。
巨大ミミズ。
体長はヤマヒルと同じくらいだが太い。
これなら80cmくらいのイワナが釣れるかも。04/8/29。
ヤマヒル(山蛭)の襲来,というより2匹散歩していた。20cmくらいあった。
細い方が頭だろうか,左の方へ前進していた。04/8/28。
ダッチオーブンでピザを作った。
作り方省略。
おきの火が強すぎて生地が焦げたがおいしかった。
雨の中例によって流しそうめんもやった。写真省略。美味だった。
04/8/29。

eeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee

ついにやりました,流しそうめん。
孟宗竹を半割りにして節を取った。
下の受けは寿司の飯台を利用。
沢の水は冷たく清冽,猛暑を忘れさせてくれた。
04/7/19
径15cm位の孟宗竹を半割り プラムも泳がせた 上方から写す K子女史もついに入浴
夜影に怪しい色と香りを発散していたヤマユリ 04/7/19

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くつろぐ、世間から追い出された皆様。この日の世捨て村初訪問はうら若き女性2名+昔うら若き女性1名。梅狩りのあとみんなでここへ出張してきた。
山も暑く、おじさんおばさんは見苦しく暑苦しいが、日陰から吹く風はさわやかだった。
04/7/4
世捨て村のアイドル蝶,サカハチチョウ(逆八蝶)夏型のオス。この蝶は春と夏では色が違い,春型はオレンジ色が強くなる。羽を広げると逆八の字が現れるのでこの名がある。汗の匂いに誘われてくるとか,死骸に群がるとかいわれている。とまっている腕の主はまだ生きているけどね。
腕にとまったのはいいけれど,なんとかならんかね、贅肉腹。蝶がかわいそう。そんな腹してると電車で年上の乗客から席譲られちゃうよ。ねえ,戸辺ちゃん。
04/7/4


非行おばさんA、B。ついに女性(ほんとに女性か?)がドラム缶風呂に入りました!
のんベえのAさんはビールを離さなかったのでありました。04/6/6

相変わらずの工事現場みたいな掘っ立て小屋の下でくつろぐ世捨て村初めてのYさん(右)。
50代後半のこの人の髪の多さは信じられない!左のT氏は年相応です。04/6/6


世捨て村マップ
作・画 桶田潔氏
例によって昼間から親子風呂
04/5/16
世捨て村農園のイチゴ(とちおとめ)
04/5/16
野ミツバの群生
04/5/16


初めて迎えた新緑の世捨て村04/5/3,4
なにを奏でる世捨て村のギタリスト
焚き火文化を考える市民会議代表 島崎吏のハートも燃え上がらせる炎。
え,どうってことない?
この火の薪は主に栗。
世捨て村初訪問のCちゃんが初めて飯盒でご飯を炊いた。
焦げ付かず,芯もなく最高のご飯を味わうことが出来ました。
マルチーズのマルちゃんもずりだしを食べる。
野外ずりだし研究学会の新会員だ。
小学6年生のT君が火の加減を見る。
焚き火文化を考える市民会議の新会員だ。
そのT君が、釣ってきた岩魚をリリースする。
イワナは保護色で,一瞬と言っていいくらいの速さで、明るい色の洗面器に入れると体色が白っぽくなり,暗い入れ物に入れると黒っぽくなる。
世捨て村初訪問は4名と1匹。


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世捨て村入り口にあるミツマタの花。先から元まで枝が三つ又になっているのでこの名
がついた。これがやがて鮮やかな赤い花になる(2003年風物誌4月1日参照)。04/2/29


冬の世捨て村2003年12月23日(日)

小屋の脇の沢に氷柱がありました。春まで融けないでしょう。
水道は凍結予防が必要になります。ホースの中の水を抜いておくか、流し放しにして置きます。
焚き火のあり難さが分かり、ずりだしの美味なこと!


 世捨て村改めきらら村改めやっぱり世捨て村開村式 2003年11月3日 

山林管理の拠点作りが何とか一段落で、冬が来る前に記念の開村式。

山林関係者集合、乾杯直後。
芋煮鍋と栗おこわの釜。
残念、中身を撮っておかなかった。
自然の中に活けたオブジェ。
と、初参加S女史。
ドラム缶風呂、新人二人。
入るのはおやじばっかり。
クリックしない方がいいよ。

水源より世捨て村を望む
苔むす朽木


2003年9月14日  トイレ完成  報告第十回

水洗トイレがほぼ完成しました。あとは水道をつなぐだけですので、とりあえずはバケツで水を流します。
必需設備がほぼ完成したので、来週からはキノコ採りです。世捨て村作業はしばらくお休み。
キノコのシーズンは10月いっぱい頃まで続きます。
そのあとまた世捨て村で、物置、風呂の囲い、薪などを作る作業が待っています。さらにウッドデッキ、究極はログキャビンだ!
(そんなにできるの?)


小枝にミックスした肉を巻きつけシシカバブ。
これらがおなかに入ってから、下の写真のお世話になる。



2003年9月7日 え、もう九月!? 報告第九回

道具も満足にないのにだんだんいろいろなものができてきます。
手作り、現場合わせの山の中。見場は悪くても機能さえあればOKなのです。
実は作業員の中に大工さんがいます。素人だけではこんなにできませんね。

スローワークでもだんだんできる。
料理もスローフード?。
山に入ったら慌てない。
        
 小さい写真クリック




2003年8月31日 重要仕事だ 報告第八回

通路工事中の女性はほんとによく働きます。男は役に立たない!

  
ドラム缶浄化槽を
埋め込む
風呂沸かし専門男 無 題 無 題 ダンボール箱燻製機
笹かまぼこ、チーズ、
さつま揚げ、こんにゃくなど


2003年8月24日 だんだんのんびり作業  報告第七回

先週が雨ばかりで、世捨て村作業も1週お休みでした。
今週はのんびり作業。(小さい写真クリック)

じゃーん!

塩鮭の乾燥頭を自在かぎ飾りにしました。世捨て村の魔除け?一部を鋸で(硬いので)切って焼いて食べたら塩辛かった。
薪割り。命中。後に監督が 新人登場。鮭頭と記念撮影 夏の山はやっぱりそうめん。 ナス・キムチそうめん。
薬味にわさびの葉、ミツバ、
ねぎ、しょうが





2003年8月10日 作業は続く  報告第六回

いったん山に入ると、遊んでいられない。やることがいっぱいある。
釣りとか、キノコ採りとか、バーベキューとかの単なる遊びが目的ではないので、拠点作りは大変だ。
それが実践的アウトドアライフの所以である。

チェーンソー大活躍。
天然バクテリアに分解させる、浄化槽の穴掘り。ここに穴をあけたドラム缶を埋め込む。
自然は偉大だ。
少数精鋭。
働きすぎるとケガの元、休みも大切。




2003年8月3日 山の中も暑い 報告第五回

梅雨も明けて暑い。
慣れない作業で怪我をしてもばからしい。
屋根もできたので夕立がきても大丈夫、のんびりやろう。

最先端の建築設計をする二人が車用ひさしを既存のプレハブ小屋に取り付けようとする。
結局不調に終わり、設計と施工は全然別のものだと妙に納得。
ナスだよー。わかってるよー。
この時間が一番楽しみ。
東京南青山の超一級建築設計事務所(株)アルファプランニングシステムの戸辺和美所長が生まれて初めてドラム缶風呂にはいる。
青空と山の緑を眺めながら、♪いい湯だな♪



2003年7月27日 小屋屋根、炊事場完成 報告第四回

小屋の屋根が完成しました。これで雨が降っても大丈夫。
自在かぎも吊るし、焚き火の準備も万全。
炊事場周りも棚を取り付けたりOK.

屋根完成。中央部の黒っぽいのは金属トタン。
下に自在かぎを吊るすので、熱による変形防止のため。

自在かぎを吊るし、火入れ式。
お勝手周り。棚もできました。
排水は浄化槽を掘る。
本日のメインディッシュ、スパゲティ―。
山の食卓。
串ジャガイモ。
奥多摩ではジャガイモのことをつる芋としばしば言いますが、隣の山梨県都留から伝来したものだからという説があります。が、この在来種のジャガイモは、なんと蔓(ツル)になっているのだそうです。案外この方がつる芋の語源かも。
このジャガイモの種類の名は失念、
印刷のようには器用にできません。
山主の臨時小屋の土台。参考まで。




2003年7月20日 屋根完成目前 報告第三回

杉檜はこの時期たっぷり水分を吸っているので根本直径15センチくらいのものでも非常に重い。但し皮は剥きやすい。
急斜面で伐採し、出すのが大変でした。

小さい写真クリック
シマザキ印刷あるじは大工もやるのだ。
丸太を半割してすじかいにする。
何とか骨組みが出来上がりました。
採光を考えて塩ビトタンを使用。
夕立にもめげず作業。
材料不足で本日の作業はここまで。
丸太使用なので多少の曲がりは仕方ない。
来週には屋根も完成予定。
沢の水を引く上水道。第一貯水。
第二貯水。
ポリバケツの上のほうから引水し、下から出水。
流されないように重しの石を入れ、網で葉などをカット。
杉の木にホースをくくりつけ真っ直ぐにして谷を渡す。
出ました火男。火の色がいいね!
外用の自在かぎもできました。
焚き火で軽くあぶったロールサンドをどうぞ。




2003年7月13日 作業きつい 報告第二回

地面を掘って丸太の柱を立て、小屋を作るから掘っ立て小屋。
高い木の下木になってる杉檜を伐採し、皮を剥き小屋の材料にする。
言葉では簡単だが大変な仕事だ。

まず柱を4本立て、次に横に木をわたす。
上から撮影。
上の丸太垂木は9本になる予定。
隣の既存のプレハブ小屋も補修しなければ。
沢からの引き水の水道も設置完了。
下から撮影。
自在かぎに鍋をつるし、火をつけて昼食の用意。
昼食。ずりだしうどん。とうもろこしも茹でました。
ずりだしも飽きた。次回はパエリアにしよう、と。
作業員、総勢8名。



2003年7月6日 こんなことしてます 報告第一回

某国、とある山中。
日々の生活に疲れたわけではないけれど、(それもあるか?)
一週間に一度くらいは世を捨てて(捨てられた?)、
電気も水道もガスもパソコンもない地で、おじさん・おばさんガサガサ探検隊が世捨て村創り。
私有山林を山主より維持管理の要請を受け、まずは拠点作り。
沢から水を引き、雨よけのための、焚き火のできる掘っ立て小屋作り。

ドラム缶風呂もできました。
乞うご期待、第二回報告。

 三本柱に自在かぎの取り付け 上の人は71歳。 


写真クリック

柱にする杉・檜の間伐材の
皮剥き
孫、ではなく、漬物石を背負う 木苺のジャムを作る ご存知四つ葉のクローバー

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